渡部昇一『平成の修身』#11(健康・貝原益軒)

渡部昇一『平成の修身』#11(健康・貝原益軒)

番組説明

第11回
今回は貝原益軒(かいばらえきけん)についてのエピソードをご紹介。
江戸時代の医師・儒学者であった貝原益軒は、小さい頃体が弱かったので常に養生に気をつけていました。
あらゆる養生を守り通したので、次第に体も丈夫となり、年をとっても衰えず、85才まで長生きし、多くの本を著しました。
(なんと70才を超えてから本を書き始めたとか!)
名著「養生訓」は、おそらくは日本で初めての健康本として、江戸時代の大ベストセラーとなり、今でも語り継がれる内容です。

<今回の朗読>
(1)「健康」
(2)「寛大」

人間の感情と健康、そして心のあり方について、
また、親と子の健康やしつけについて、
85才を超えてもお元気でいらっしゃいます渡部昇一先生の実感を語ります。
名言も出ましたよ!(笑)

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2016年 時間:15分

出演者

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