武田邦彦『現代のコペルニクス』#90 日本の重大問題(2)国の借金

武田邦彦『現代のコペルニクス』#90 日本の重大問題(2)国の借金

番組説明

2016/07/11 にライブ配信
武田先生の人気レギュラー番組「現代のコペルニクス」その第90回
「日本の重大問題」がテーマの新シリーズ
「日本の重大問題」第二回目のテーマは、
 「国の借金」
です。
 「日本は借金が1,000兆円」あるとメディアは何度も繰り返し報道しています。そう言われてみれば、とても大問題と思われます。新聞の投書欄では、「いったい、誰が、何のために」借金して、どう返すつもりなのか、と疑問を呈したり、「子孫代々まで大変だ…」嘆いたり、大変気がかりな問題になっています。現在、「国の借金」は、日本の暗い将来を示す重大な国民的課題として認識されています。「大変だ、大変だ」と騒ぐと「大変な気」がします。一体、経済とか、税金とかどう考えればいいのでしょうか?武田先生がコペルニクス的視点で、「今、語るべき我が国の重大問題」の第二の矢として、「国の借金」を科学します。

内容:
・国の借金じゃなくて、「政府の借金」ですよね。
・経済用語が普通の人を混乱させる。
・経済の本質:人間の本性と経済、借金と利子、バブル崩壊すると…?
・借金と銀行
・国の経済的構成
・政府の借金
・税金と国民
・健全な経済
・現在の政府予算
・増税して「政府の借金」を返すと…
・国債を増税で返すとは?
・国民二度払いの貧乏生活の実現か…!?
・過去から現在を整理
・過去から現在を倫理的に見ると…

出演者

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