志方俊之『危機管理と日本の安全』#67~防衛医学と積極的平和主義(前編)~

番組説明

 「防衛医学」とは、自衛隊の任務遂行のために必要な医学であり、また、日本の安全保障環境の改善に貢献する医学のことです。

 一旦有事となった場合に、自律的な医療基盤は自衛隊に必要不可欠な活動基盤となります。また、病院が独立行政法人化した今、災害や疫病、国際貢献など様々な医療の局面に国の命令で駆けつけられる医師は、自衛隊病院や自衛隊の防衛医官(医師の資格を持つ幹部自衛官)だけになっていいます。

 普通の医学と防衛医学・防衛医療は何が違うのでしょうか。

 本シリーズの前編では、自衛隊中央病院長の千先康二氏(防衛技官)を訪問し、「防衛医学」について広く深くお伺いし、「積極的平和主義」における自衛隊の役割について議論しました。

・防衛医学と一般的な医療の違い
・陸上自衛隊衛生科部隊の編成・役割
・衛生科魂とは?
・国際緊急援助活動における課題・能力構築支援 等々

出演:志方俊之
ゲスト:千先康二(自衛隊中央病院長・防衛技官)
時間:30分
収録:2016年10月

出演者

千先康二

千先康二

千先康二

千先康二

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