渡部昇一『平成の修身』#18(礼儀と良心)

渡部昇一『平成の修身』#18(礼儀と良心)

番組説明

第18回
今回は前半を「礼儀」、後半を「良心」、としましてお届けいたします。

修身教科書の「礼儀」の回(小学五年生)では、
「礼儀を守らないと、人に不快の念を起こさせ、自分の品位を落とすことになる」といったことから
「外国人に対して礼儀に気をつけ親切にするのは、文明国の美風です」とまで教えています。

また、「良心」の回では、
「善いことをすると嬉しくなり、悪いことをすると気が咎める。たとえ人に知れないでも…」と、
天地に恥じない立派な人になることを、教えています。

渡部先生は「試験勉強ができる頭がいい人は増えたかもしれないが、恥を知らない人も増えた」と、
世を憂い、ご指摘されています。

我らは良心の指図に従わねばなりません。
そして、いくつになっても、心をじっとみつめ磨く必要があります。
心は、いつだって、コロコロしているのですから。

<修身教科書の朗読>
(1)礼儀
(2)良心

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2016年 時間:13分45秒

出演者

「平成の修身」トップへ戻る

NOW ON AIR

08:00

【DHC】9/25(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】