渡部昇一『平成の修身』#23(船長佐久間勉・久田佐助)

渡部昇一『平成の修身』#23(船長佐久間勉・久田佐助)

番組説明

第23回
修身の教科書の中でも、最も印象に残るエピソードと言っても良いでしょう。
事故で沈み行く潜水艇の中で、死ぬ間際まで「潜水艇の発達を遅らせてはならない」と、
沈没の原因などを毅然と遺書として書き残した、明治生まれの軍人、佐久間勉さんの実話。
この話は、世界中の海軍関係者を感激させ、お手本とされたとのことです。

また、青函連絡船東海丸が沈没する時のお話では、
船長かくあるべしという久田船長の生き様が描かれています。

船長が持つ「責任感」は、いかに育まれるのでしょうか?

<修身教科書の朗読>
(1)沈勇・佐久間勉
(2)船長・久田佐助

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2016年 時間:14分00秒

出演者

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