日下公人塾『日本出動』#17 ゲスト:関岡英之【アジアシリーズ①インド】

日下公人塾『日本出動』#17 ゲスト:関岡英之【アジアシリーズ①インド】

番組説明

日下先生に森羅万象のお話を放談的にお伺いする生放送シリーズの第17回。
ゲストには「やらまいか」でもおなじみ関岡英之さん(ノンフィクション作家)をお招きしました。
お互いに”元銀行員”の肩書きを持つお二人。
関岡さんは若かりし頃、アジアお放浪するバックパッカーだったとか!
今回のテーマはインド、そして、アジア〜グローバリゼーションの行き着く彼方。

まずは、なぜインドに興味を持ったのか?なぜ若かりし頃アジアを放浪したのか?といったお話から、
インドと日本の知られざる関係、大東亜戦争・インパール作戦のエピソードなどを交えつつ、お話し頂きました。

日下公人「日本出動」第17回
ゲスト:関岡英之 <テーマ:インド>

—–今回の話題—–
・関岡英之アジア放浪
・なぜインドに興味を持ったのか?
・1979年 中国へ行く
・銀行員時代のお話
・36歳で人生リセット
・文章を書く仕事について
・日本とインドの深い話
・インパールとコヒマへ行く
・チャンドラ・ボース再評価
・インパール作戦を振り返る
・インドでの親日感情
・モディ首相とインド人民党
・ガンジー暗殺秘話
・日本はいかに生きるか
ほか

生放送・収録:2016年12月15日(木)

※「日本出動」は毎月第三木曜日にお届けします。
※本番組は、YouTube Live、ニコニコ生放送、Fresh! にて収録現場から生放送いたしました。
※番組は見やすい編集版として、60分に仕上げたものとなります。

放送前のご質問や、ご視聴後のご感想など、いつでもお待ちしております!
メール:otoiawase@dhctheater.com 日本出動係 まで!

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◎ゲスト:関岡英之 (ノンフィクション作家・評論家)
1961年東京生まれ。
1984年慶應大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
2001年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了した後、執筆活動に入る。

著書は「年次改革要望書」による米国の内政干渉を論証し24刷のロングセラーとなった『拒否できない日本』(文春新書2004年)、
TPPに関する『国家の存亡 平成の開国が日本を亡ぼす』(PHP新書2011年)、『TPP 黒い条約』(中野剛志氏との共著/集英社新書2014年)、
『日本は「戦後」を脱却できるか』(田母神俊雄氏との共著/祥伝社2014年)など多数。

デビュー作の『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社2002年)は第七回蓮如賞受賞。
『大川周明の大アジア主義』(講談社 2007年)
『帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」』(祥伝社 2010年)
以上、アジア三部作。
番組で紹介したF機関所属だった軍属・伊藤啓介氏をインタビューした著書はこちら。
『インド国民軍を支えた日本人たち』(伊藤啓介 共著)(明成社 2008年)
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出演者

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