渡部昇一『平成の修身』#28(天皇と日本のお米)

渡部昇一『平成の修身』#28(天皇と日本のお米)

番組説明

第28回
今回は「天皇の本質とは何か?」を渡部先生にお話し頂きました。
それは、
・万世一系を守ること
・先祖代々の皇室の方をお祈りすること
・国と国民のためにお祈りし続けられること
ということだそうです。

さらには天皇の祭祀の中でも最も重要な「新嘗祭」「大嘗祭」についてのお話です。
なぜ天皇は古来より、毎年の米の収穫をこれほど大事にお祈りされるのか。
日本人にとって「米」の重要性を説きます。

天皇族が南方から運んで来たお米を、代々大事にして来た日本人。
「おにぎりがうまいという民族であり続けたい」
いつまでもそう思える私たちでありたいものです。

<修身教科書の朗読>
(1)大嘗祭の御儀

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2017年 時間:13分15秒

出演者

「平成の修身」トップへ戻る