『未来への伝統』第27回 兵庫/茶歌凡 高橋宗果

番組説明

今回の「未来への伝統」は、茶歌凡(ちゃかぽん)。
お茶、和歌、そして能楽。
ちゃかぽんとは、幕末の大老 井伊直弼の若い頃のあだ名です。
井伊直弼の好んだ茶の世界。
江戸時代 数寄大名達に愛され育まれた茶の湯
武家文化の伝承を現代に蘇らせます。
千利休が提唱した茶道の心得を井伊直弼が四字熟語に表し広めたのが
今でも使われている「一期一会」という言葉。
「一期一会」の茶会を見届けるのは 工芸案内人 山田美彌子さん。
そして、ちゃかぽんの亭主をつとめるのは武家文化を研究つづける、能楽師 高橋宗果さん。

出演者

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