日下公人塾『日本出動』#19 ゲスト:関岡英之【アジアシリーズ③防共回廊・大東亜共栄圏は現代でも有効か?】

番組説明

第19回は、前回に引き続き、ゲストには関岡英之さんの登場です!

「やらまいか」でもおなじみの関岡さんですが、実は元銀行員(日下先生と同じ)。また、若かりし頃はアジア放浪の旅を繰り返していたとか。
そんなミステリアスな一面もお持ちの関岡さんが見る、現在のアジアについて、さまざまなお話を伺います。

番組ではこれまでアジアシリーズとして、インドやチベットのお話を中心にお送りして参りましたが、
今回は「防共回廊」「大東亜共栄圏」といった戦前の考え方は、現代でも有効か・・・?
といったテーマでお届けいたします。
中国包囲網として、現代の安全保障としてどうか?といった視点も重要になってきますでしょうか・・・
関岡さんのライフワークとしてのアジア観を、
どうぞお見逃し無く!

日下公人「日本出動」第19回
ゲスト:関岡英之 <テーマ:防共回廊・大東亜共栄圏は現代でも有効か?>

生放送・収録:2017年3月16日(木)
YouTube Live、ニコニコ生放送、Fresh!

※「日本出動」は毎月第三木曜日にお届けします。
※本番組は、YouTube Live、ニコニコ生放送、FRESH! にて収録現場から生放送いたします。
※後日放送・配信する番組は見やすい編集版として、60分に編集したものとなります。

放送前のご質問や、ご視聴後のご感想など、いつでもお待ちしております!
メール:otoiawase@dhctv.jp 日本出動係 まで!

★第19回、第20回は、インターネットでのみの配信となります。ご了承下さい。

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◎ゲスト:関岡英之 (ノンフィクション作家・評論家)
1961年東京生まれ。
1984年慶應大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
2001年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了した後、執筆活動に入る。

著書は「年次改革要望書」による米国の内政干渉を論証し24刷のロングセラーとなった『拒否できない日本』(文春新書2004年)、
TPPに関する『国家の存亡 平成の開国が日本を亡ぼす』(PHP新書2011年)、『TPP 黒い条約』(中野剛志氏との共著/集英社新書2014年)、
『日本は「戦後」を脱却できるか』(田母神俊雄氏との共著/祥伝社2014年)など多数。

デビュー作の『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社2002年)は第七回蓮如賞受賞。
『大川周明の大アジア主義』(講談社 2007年)
『帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」』(祥伝社 2010年)
以上、アジア三部作。

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出演者

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