日下公人塾『日本出動』#20 ゲスト:関岡英之【最終回〜安倍首相の外交術とインド〜】

番組説明

日下公人「日本出動」第20回 (最終回)
ゲスト:関岡英之
テーマ:安倍首相の外交術とインド

北朝鮮との緊張が高まった4月25日(北朝鮮の「健軍節」)に行われた今回の番組。
米空母カール・ビンソンが出動し、日本も出動体制に入りました。
今回は、そんな緊迫した日だったこと、また、最終回ということもあり、
世界の中の日本、安倍首相の外交術、インドという国について、
自由に語り合いました。

日本出動の基本的心得として、日下先生は以下のように言いました。
・まず喋ること
・自宅に外国のお客さんを呼ぶこと
さて、その真意は?

生放送・収録:2017年4月25日(火)

※本番組は、YouTube Live、ニコニコ生放送、FRESH! にて収録現場から生放送いたします。
※後日放送・配信する番組は見やすい編集版として、60分+αに編集したものとなります。

ご意見ご感想、お待ちしております!
メール:otoiawase@dhctv.jp 日本出動係 まで!

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◎ゲスト:関岡英之 (ノンフィクション作家・評論家)
1961年東京生まれ。
1984年慶應大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
2001年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了した後、執筆活動に入る。

著書は「年次改革要望書」による米国の内政干渉を論証し24刷のロングセラーとなった『拒否できない日本』(文春新書2004年)、
TPPに関する『国家の存亡 平成の開国が日本を亡ぼす』(PHP新書2011年)、『TPP 黒い条約』(中野剛志氏との共著/集英社新書2014年)、
『日本は「戦後」を脱却できるか』(田母神俊雄氏との共著/祥伝社2014年)など多数。

デビュー作の『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社2002年)は第七回蓮如賞受賞。
『大川周明の大アジア主義』(講談社 2007年)
『帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」』(祥伝社 2010年)
以上、アジア三部作。

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出演者

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