渡部昇一『平成の修身』#36(円山応挙と日本の芸術)

番組説明

<告知>
番組が書籍化されました!
『日本人の道徳心』(ベスト新書)
2017年6月9日発売!(880円 / 税込)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4584125503

番組が待望の書籍化!何十年も売れ続けるよう、タイトルも変更いたしました!
ぜひともお手元に一冊!お近くの子育て中の方や、学校の先生にもお勧めです!

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<追悼>
2017年4月17日、渡部昇一氏は永眠されました(享年86)。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

「平成の修身」最後の収録は4月4日、体調も万全ではない中、力を振り絞ってお話し頂きました。
(※渡部先生最後のTV番組ご出演だったと後でわかりました)

その時の映像は第37回と第38回でお届けいたします。(2017年6月後半配信)
どうぞ最後までお見守り下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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第36回 <円山応挙と日本の芸術>
円山応挙(まるやまおうきょ)という江戸時代の画家をご存知でしょうか。
近代京都画壇の原点ともなった円山派の始祖であり、琳派の尾形光琳や、昨今人気の伊藤若冲などを抑え、当時は人気ナンバーワンだったそうです。
また、庶民が画を楽しむようになったのもこの頃(江戸時代中期)のようです。
これは文化度、文明度をはかる上でも、世界でも最先進だったといえます。

今回は、写実派と呼ばれる応挙の、何が凄かったのか?どんな人物だったのか?など、
物を視ることや物事の本質を究めるということについても、語って頂きました。
減筆に写意!

<登場するキーワード>
円山応挙 写実 幽霊図(お雪の幻) 足が無い ハムレット 
円山派(呉春・長沢蘆雪・森徹山・源琦)、琳派(俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一)
八坂神社「双鶏図衝立」

<修身教科書の朗読>
(1)仕事に忠実に(尋常小学修身書 4年生より)

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2017年 時間:13分15秒

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「平成の修身」ネット配信中!

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http://ch.nicovideo.jp/ch2620
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メール:otoiawase@dhctv.jp
宛先:DHCテレビ 平成の修身 係
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出演者

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