サプリのミカタ 〜ラクトフェリン〜

番組説明

人の母乳に多く含まれ、
免疫力調整作用のある「ラクトフェリン」。

母乳で育った赤ちゃんは病気になりにくいそうですが、
その秘密は、ラクトフェリンの働きにあるんです。

ラクトフェリンは唾液や鼻水などにも含まれる成分で、
細菌やウイルスの侵入を防いで、免疫細胞を活性化し
腸内環境を整える働きかけがあります。

また、鉄分と結合しやすい性質のため、
鉄を含む食品と一緒に摂ることで
貧血予防に役立つとされています。

今回はDHCを含めたラクトフェリンサプリメント4商品の
含有量、原価・原価率を徹底比較すると共に、
DHCが配合した補助成分にスポットを当て、
働きと意味を分かりやすく解説します。

・DHCのラクトフェリンはどうしてトローチの形状をしているの?
・ラクトフェリンは牛乳からも摂れる?

免疫力は10代~20代をピークに下がると言われていますので、
免疫力を調整し、腸内環境を整えてくれる「ラクトフェリン」は
赤ちゃんからお年寄りまで、幅広く摂っていただきたい成分です。

この番組は、皆様のサプリ生活を応援するミカタです!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
そのサプリ、大丈夫ですか?
いまや、日本人の約6割がサプリメントを利用する時代。
ですが、医薬品と異なり基準が曖昧なため、ともすると粗悪品が横行しやすいサプリ業界。

そこで立ち上がったのがこの番組「サプリのミカタ」。
DHCは勿論、各社サプリを徹底比較し、ご判断いただこうと思います。

番組がこだわったのは次の2点。

1) 「実名」で比較すること
日本では「比較広告」の文化が育っていません。
しかし、本当に良い商品をご判断いただくためには、
「実名」で「比較」出来ることが大切と考えています。

2) 「原価」と「原価率」を公開すること
ごくごく常識的に考えて、自社製品の「原価」「原価率」を公開する企業などありません。
ですが、DHCは商品の良さを知って頂きたいので、「原価」と「原価率」を公開することに致しました。
他社の「原価」と「原価率」は残念ながら分かりませんが、公開されている配合量などから換算し、
「DHCが作ったら…」という仮定のもと「原価」と「原価率」を算出致しました。
この2つの数値は、何よりも雄弁に商品の品質を物語ります。

この番組を通じてDHCは、サプリ業界を世直ししたい、と思っています。

さぁ、本当に安心できるサプリメントは…?

■■■■■■■■■■■■原価・原価率の計算方法■■■■■■■■■■■■
原料費:DHCで同等の原料がある場合はその価格、無い場合は一律2万円とした。配合量は有効成分から計算。
加工費:一粒あたりソフトカプセル1.38円、ハードカプセル0.892円、打錠0.93円、糖衣錠1.70円とし計算。
充填費:DHCの設定価格を使用。
容器:プラスチックボトル90〜120粒53.15円、120〜180粒63.15円、180〜240粒73.15円、ガラス瓶90〜120粒79.15円、
それより大きいものを84.15円とした。アルミパウチ小9.5円、大10.5円、化粧箱30入り17.75円、90入り20円、個包装1.23円とし計算。
乾燥剤:ハードカプセル以外に加え、DHCの設定価格を使用。
原価率:税抜きの販売価格から計算。
その他:ドリンクと顆粒の製品及び原料配合量の手がかりのないものは除いた。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

出演者

「サプリのミカタ」トップへ戻る
YouTubeDHCテレビ チャンネル登録へ