サプリのミカタ 〜マルチミネラル〜

番組説明

私たち現代人に不足しがちな五大栄養素の一つ「ミネラル」。

体の機能を正常に保つために必要不可欠なミネラルは16種類あり、
それらは“必須ミネラル”と呼ばれているのですが、
実は、食品から摂りづらく体の中で作ることができない栄養素なのです。

そして近年、特に若い世代でミネラル不足が深刻化しており、
摂取カロリーは足りているのに、特定の栄養素が不足する
“新型栄養失調”が増加しています。

そこで今回はDHCを含めたマルチミネラルサプリメント3商品の原価•原価率を徹底比較し、
各社共通して配合されているミネラルの主要な4成分 カルシウム•マグネシウム•鉄•亜鉛の
含有量を比較し、それぞれの成分の働きや、オススメの摂り方を分かりやすく解説します!

・「カルシウム」は体内に“貯蓄”していけるの?
・ 丈夫な骨を作るには「マグネシウム」と「カルシウム」を摂取する割合が関係してる?!
・「鉄」は特に女性に必要だと言われているけど推奨量はどのくらい?
・「亜鉛」は男性には必須の成分??

栄養は食事でしっかり摂ることが基本。
けれども食事だけでは不足しがちなミネラルは、複数の成分がバランスよく配合された
サプリメントを上手く継続的に活用し、毎日の健康づくりにお役立て下さい。

この番組は、皆様のサプリ生活を応援するミカタです!
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そのサプリ、大丈夫ですか?
いまや、日本人の約6割がサプリメントを利用する時代。

ですが、医薬品と異なり基準が曖昧なため、ともすると粗悪品が横行しやすいサプリ業界。
そこで立ち上がったのがこの番組「サプリのミカタ」。

DHCは勿論、各社サプリを徹底比較し、ご判断いただこうと思います。

番組がこだわったのは次の2点。
1) 「実名」で比較すること
日本では「比較広告」の文化が育っていません。

しかし、本当に良い商品をご判断いただくためには、

「実名」で「比較」出来ることが大切と考えています。

2) 「原価」と「原価率」を公開すること

ごくごく常識的に考えて、自社製品の「原価」「原価率」を公開する企業などありません。

ですが、DHCは商品の良さを知って頂きたいので、「原価」と「原価率」を公開することに致しました。

他社の「原価」と「原価率」は残念ながら分かりませんが、公開されている配合量などから換算し、

「DHCが作ったら…」という仮定のもと「原価」と「原価率」を算出致しました。

この2つの数値は、何よりも雄弁に商品の品質を物語ります。

この番組を通じてDHCは、サプリ業界を世直ししたい、と思っています。

さぁ、本当に安心できるサプリメントは…?

■■■■■■■■■■■■原価・原価率の計算方法■■■■■■■■■■■■
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原材料費:DHCで同等の原材料がある場合は算出時の購入価格、無い場合は1kgあたり基本的に2万円とした。
     配合量は有効成分から計算。

加工費:一粒あたりソフトカプセル1.38円、ハードカプセル0.892円、打錠0.93円、糖衣錠1.70円、
    粉末については1包3.4円とし計算。
充填費:DHCの設定価格を使用。
容器:プラスチックボトル90~120粒53.15円、120~180粒63.15円、180~240粒73.15円、
   ガラス瓶90~120粒79.15円、それより大きいものは84.15円とした。
   アルミパウチ小9.5円、大10.5円、化粧箱15入り15.96円、30入り17.75円、90入り20円、個包装1.23円とし計算。
乾燥剤:ハードカプセル以外に加え、DHCの設定価格を使用。

原価率:税抜きの販売価格から計算。
その他:原材料配合量の手がかりのないものは除いた。

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出演者

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