映画『イエロー・ケーキ』上映記念特別番組

映画『イエロー・ケーキ』上映記念特別番組

番組説明

出演:ヨハヒム・チルナー、山本太郎、鎌仲ひとみ(『ミツバチの羽音と地球の回転』など)、
浅井隆(アップリンク代表)、中野理恵(パンドラ代表)

原子力発電の燃料として使われるウラン。
そのウランが採掘される世界各地の現場を5年の歳月をかけて追った渾身のドキュメンタリー作品、『イエロー・ケーキ ― クリーンなエネルギーという嘘 ― 』。

ドイツで製作された本作の日本公開を記念して、シアター・テレビジョンでは特別番組を放送!

番組では、迫力ある映画本編の映像をはじめ、ヨアヒム・チルナー監督の独占インタビュー、俳優の山本太郎、原発をテーマに扱った映画を製作している鎌仲ひとみ監督(『ミツバチと羽音の回転』など)が参加したトークショー「ドイツと日本 なぜ日本は原発を全廃できないのか」、配給を手がけるパンドラの代表・中野理恵、上映劇場であるアップリンク代表・浅井隆によるプロデューサー対談など盛り沢山の内容でお届けします!

原発全廃を決定したドイツと3.11から1年を迎える日本。
双方の視点よりこれからのエネルギーと人間の関係について考えます。

◎映画について
映画『イエロー・ケーキ』
2005年- 2010年監督:ヨアヒム・チルナー/
撮影:ロベルト・ラーツ、ヤナ・マルジク、ラース・バルテル、フリード・ファイント クリスチャン・マレッケ アンドレ・グーツマン/
編集:ヨアヒム・チルナー、ブルクハート・ドラクセル/ナレーション:ハンス‐エッカート・バンツェル
歌: バンツェル/
音楽:フレッド・クリューガー

密着期間5年。原子力発電の<はじまり>に迫った問題作。
原子力発電の燃料として使われるウランは鉱石採掘の段階で処理が困難な放射性物質を大量に発生しているという事実を、世界各地のウラン採掘現場への取材により明らかにした衝撃的な作品。

ウランの粉末【イエロー・ケーキ】とは?
イエロー・ケーキ、それは天然のウラン鉱石を精錬して得られるウランの黄色い粉末のこと。このウランの粉が気体への転換~濃縮~粉末への再転換を経て燃料棒のもととなり、燃料棒が束ねられたものが原子炉の中で核分裂して熱を生み、発電機を回す。発電時に二酸化炭素を出さず、再処理を行えば繰り返し使用できることから、ウラン燃料は「クリーンなエネルギー」と言われてきた。しかしこれが誤りであることが既に1930年代に明らかになっていたにも関わらず、その事実は隠蔽され続けてきた。

出演者

ヨハヒム・チルナー

ヨハヒム・チルナー

山本太郎

山本太郎

鎌仲ひとみ

鎌仲ひとみ

浅井隆

浅井隆

中野理恵

中野理恵

ヨハヒム・チルナー

ヨハヒム・チルナー

山本太郎

山本太郎

鎌仲ひとみ

鎌仲ひとみ

浅井隆

浅井隆

中野理恵

中野理恵

YouTubeDHCテレビ チャンネル登録へ