武田邦彦 『現代のコペルニクス』 #20 テーマ:コペルニクス歴史編「国民国家と民族の誕生」

武田邦彦 『現代のコペルニクス』 #20 テーマ:コペルニクス歴史編「国民国家と民族の誕生」

番組説明

#20
監修・出演:武田邦彦
ゲスト:宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)
収録:2010年12月

テーマ:コペルニクス歴史編「国民国家と民族の誕生」

シアター・テレビジョンでもお馴染み宮脇淳子先生をゲストに迎えた歴史編の第3弾をお届け!今回は「国」や「国境」といった概念について、深く掘り下げてお届けします。「民族」は純日本産の言葉(概念)だった…など、今回も驚きのコペルニクスが満載です!

<今回のコペルニクス語録>
★(日本では)歴史を教える時に地図を色分けするので、昔から(国家の範囲は)そうだったと錯覚してしまう

★土地でも、境界でも、ある決まった集団のものが「国民国家」

★modernization=国民国家化の基本は戦争に強いということ

★自分たちが豊かになるためには、国民国家以外はいくらでも収奪するという理由で「帝国主義化」してくる

出演者

「現代のコペルニクス」トップへ戻る
YouTubeDHCテレビ チャンネル登録へ