青年団『アンドロイド版 三人姉妹』平田オリザ

青年団『アンドロイド版 三人姉妹』平田オリザ

番組説明

青年団『アンドロイド版 三人姉妹』

収録:2012年10月24日 吉祥寺シアター
時間:120分(本編+特別映像)
映像ディレクター:深田晃司(映画監督「歓待」「東京人間喜劇」ほか)
原作:アントン・チェーホフ
作・演出:平田オリザ

<出演> アンドロイド「ジェミノイドF」/ロボビーR3/山内健司/松田弘子
大塚 洋/能島瑞穂/石橋亜希子/井上三奈子/大竹 直/河村竜也/堀 夏子

<公演概要> 2012年10月19~11月4日 吉祥寺シアター

<ストーリー>
かつては家電メーカーの生産拠点があり、大規模なロボット工場があった
日本の地方都市。円高による空洞化で町は衰退し、現在は
小さな研究所だけが残っている。先端的ロボット研究者であった父親の死後、この町に残って生活を続けている三人の娘たち。チェーホフの名作『三人姉妹』を翻案、日本社会の未来を冷酷に描き出す、アンドロイド演劇最新作。

<解説>
演出は平田オリザ氏。(日本を代表する劇作家・演出家。鳩山政権時には内閣参与も担当)
ロボット&アンドロイドの監修者は、石黒浩教授(大阪大学)。
「ロボット演劇プロジェクト」は2008年、大阪大学・石黒浩博士による「人間と共生するロボット」研究に演劇を活用することを目的に、同大学で教授を務める平田オリザ(劇作家・演出家・劇団「青年団」主宰)が参加して開始されました。

2008年11月にロボット2体と青年団の俳優2名が共演した『働く私』を初演、2010年にはアンドロイドによる『さようなら』を成功させるなど、 科学と演劇を横断する先端的実験が反響を呼んでいます。
本作は、古典作品として有名な『三人姉妹』を平田オリザが翻案、ロボットとアンドロイド、青年団の俳優が共演し、本格的演劇作品の上演を試みます。

<放送版解説>
この演劇の特筆すべき点は、舞台上にアンドロイドとロボットが登場し、俳優と共に自然に会話したり物語を構築しているところです。これは世界初の試みであり、芸術家と科学者の綿密な共同作業から生まれた作品です。これから世界からの注目も徐々に集め始める事になるこの作品を、収録、そして放送できたことは大いなる喜びです。
本編は1時間45分ほどですが、キャストのインタビューなども、本編後にお届けします。どうぞお楽しみに!

出演者

アンドロイド「ジェミノイドF」

アンドロイド「ジェミノイドF」

ロボビーR3

ロボビーR3

山内健司

山内健司

松田弘子

松田弘子

大塚洋

大塚洋

能島瑞穂

能島瑞穂

石橋亜希子

石橋亜希子

井上三奈子

井上三奈子

大竹直

大竹直

河村竜也

河村竜也

堀夏子

堀夏子

アンドロイド「ジェミノイドF」

アンドロイド「ジェミノイドF」

ロボビーR3

ロボビーR3

山内健司

山内健司

松田弘子

松田弘子

大塚洋

大塚洋

能島瑞穂

能島瑞穂

石橋亜希子

石橋亜希子

井上三奈子

井上三奈子

大竹直

大竹直

河村竜也

河村竜也

堀夏子

堀夏子

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