志方俊之 『危機管理と日本の安全』 #49

志方俊之 『危機管理と日本の安全』 #49

番組説明

監修・出演:志方俊之
ゲスト:兵頭慎治(防衛研究所 地域研究部米欧ロシア研究室長)
生放送・収録: 2013年7月8日

テーマ:「ロシアは日本に何を求めているのか?~日露安全保障の観点から~」(前編)

今回は、ゲストにロシア防衛研究のスペシャリスト・防衛研究所の
兵頭慎治氏を迎えてお届けします。
日本にとって、一番距離が近い隣国”ロシア“。
しかし意外にその実態をご存知ないのではないでしょうか?
そんなロシアを軍事的、防衛的観点から分析してみると…?
前編では、再編成されたロシア軍管区とその意図、
北の国ロシアの「北極」政策など、今のロシアの軍事的状況が冷戦下と
どう変わったかを中心に解説する。

【対談目次】
・接近感のないロシア
・ロシアにとっての日本の戦略的存在
・日露間の経済関係
・プーチン政権は盤石なのか
・ロシアと米国との関係(シリア問題、スノーデン事件)
・ロシアの軍事力(冷戦後の変化、核への依存度)
・日露首脳会談(2013年6月)
  「外務・防衛閣僚協議(2プラス2)」の背景
・ロシアの北極重視と日本との海洋安全保障協力
・中露軍事協力の現状
・オバマの核軍縮演説と米露間の核軍縮交渉の行方
・ロシアは中国をどうみているのか
・安倍総理の訪露(2013年4月)をどう評価するか?
・今後の日露関係はどうあるべきか?

出演者

兵頭慎治

兵頭慎治

兵頭慎治

兵頭慎治

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