近藤富枝が語る源氏物語『光る君』 #28 賢木(2)

近藤富枝が語る源氏物語『光る君』 #28 賢木(2)

番組説明

#28 賢木(2)
監修・出演:近藤富枝
収録:2014年7月

この帖は、源氏23~25歳、紫の上15~17歳、藤壷中宮28~30歳、
六条御息所30~32歳の頃のお話です。
源氏の正妻、葵の上が亡くなり、これで六条御息所も晴れて源氏の正妻に迎えられるだろうと世間が噂するのとは逆に、源氏との縁が程遠くなった御息所。悩める彼女は斎宮とともに伊勢に下る準備をし、いよいよ出発間近となった。
このまま別れるのはあまりにも忍びないと、源氏も御息所のもとを訪ねる。
顔を合わせてしまうとやはり再び思いが乱れる御息所だったが、予定を変えることなく伊勢へと下って行った。
桐壷院の病が篤くなり、死期を悟った院は朱雀帝に春宮と源氏のことを遺言で託し、ほどなく崩御してしまう。
時勢は桐壷院の外戚であった左大臣側から朱雀帝の外戚である右大臣側に移って行った。朱雀帝の強く言いだせない優しい性格もあって、政治は右大臣の思うがままになっていく。・・・

出演者

近藤富枝

近藤富枝

近藤富枝

近藤富枝

「近藤富枝が語る源氏物語「光る君」」トップへ戻る
YouTubeDHCテレビ チャンネル登録へ