堤堯『著者に聞く』#10 前編 ゲスト:岡部伸/「諜報の神様」と呼ばれた男消えたヤルタ密約緊急電と小野寺信の孤独な戦い

堤堯『著者に聞く』#10 前編 ゲスト:岡部伸/「諜報の神様」と呼ばれた男消えたヤルタ密約緊急電と小野寺信の孤独な戦い

番組説明

生放送・収録:2014年10月6日 / 60分(前編)
監修・出演:堤堯(ジャーナリスト、元文藝春秋編集長)
ゲスト:岡部伸(産経新聞編集委員)

【第10回「諜報の神様」と呼ばれた男消えたヤルタ密約緊急電と小野寺信の孤独な戦い】

MI5が唯一警戒した日本人がいたことをご存知だろうか?
「諜報の神様」と呼ばれた日本陸軍少将・小野寺信こそがその男だ。
小野寺は、1945年2月にチャーチル、ルーズベルト、スターリンにより交わされた“ヤルタ密約”をいち早く掴み大本営に打電するも、その“小野寺電”は何者かによって握り潰されていた…。ソ連参戦という日本存亡に関わる機密情報は、なぜ消されたのか?編集者歴45年・元文藝春秋編集長の堤堯と、小野寺についての著作で話題の産経新聞の岡部伸が対談でその謎に迫る。
今回の『著者』もアツい!(前後編合計120分)

出演者

岡部伸

岡部伸

岡部伸

岡部伸

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