『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #08「チェロの魅力」〜人の声に一番近い楽器〜

『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #08「チェロの魅力」〜人の声に一番近い楽器〜

番組説明

第8回の特集は「チェロ」
人の声に一番近い音域といわれ、その親しみやすい音色に魅了される人が多いのが<チェロ>です。 チェロ奏者としてキャリアを重ねて来た渡部玄一が、
その魅力を余すところ無くお伝えします。ソロ演奏からチェロ4重奏も披露する今回、どうぞ優しい気持ちで、お聴き頂けますと幸いです。。。

第8回「チェロ」〜人の声に一番近い楽器〜

☆演奏者:
ソロ: 渡部玄一(Vc)白石光隆(Pf)
チェロ四重奏:高木慶太(Vc)、加藤陽子(Vc)、堀沙也香(Vc)、渡部玄一(Vc)

曲目:
◆バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調(BWV1007)よりプレリュード
◆カサド:親愛なる言葉
◆6つのタンゴより(チェロ四重奏)
1.エンリケ・フランチーニ「やって来た女」(La vi llegar)
2.マリアーノ・モーレス「ブエノス・アイレスの喫茶店」(Cafetin de Buenos Aires)
3.マリアーノ・モーレス「クリスタル」(Cristal)
 編曲:ヴェルナー・トーマス=ミフネ(3曲とも)
◆カタルニア民謡より「鳥の歌」
 編曲:パブロ・カザルス

企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)

演奏者プロフィール:
●高木慶太(Vc)・・・桐朋女子高等学校音楽科(共学)、同大学卒業。同大学院を経て、07年春、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。01年いしかわミュージックアカデミーにてIMA賞受賞。ドイツ、ベルリンで開催されたドミニコ・ガブリエリチェロコンクールにて3位入賞。これまでに桐朋オーケストラアカデミー、札響とコンチェルトを共演。現在、読売日本交響楽団に所属し、自ら立ち上げた楽団「カルテット・ヒムヌス」(「音の教養」#6に出演)でも活動中。

●加藤陽子(Vc)・・・東京音楽大学付属高等学校、同大学を卒業。同大学院を修了後渡欧。2013年ウィーン国立音楽大学院を修了。ソリスト及び室内楽奏者として活躍中。

●堀沙也香(Vc)・・・東京音楽大学付属高等学校、同大学を卒業。東京チェロアンサンブルメンバー。2013年 父・堀了介と初のデュオCD『花のワルツ』をリリース。

●白石光隆(Pf)・・・
東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進み1992年帰国。渡部玄一とは高校及びジュリアード時代の同級生。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、その生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音に信頼は厚い。レパートリーも広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能を遺憾なく発揮する。

出演者

渡部玄一

渡部玄一

白石光隆

白石光隆

高木慶太

高木慶太

加藤陽子

加藤陽子

堀沙也香

堀沙也香

渡部玄一

渡部玄一

白石光隆

白石光隆

高木慶太

高木慶太

加藤陽子

加藤陽子

堀沙也香

堀沙也香

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