渡部昇一『平成の修身』#06(戦後、教育勅語はなぜ廃止になったのか?)

渡部昇一『平成の修身』#06(戦後、教育勅語はなぜ廃止になったのか?)

番組説明

第6回
今回は「なぜ教育勅語は廃止になったのか」をテーマに、戦後のGHQと左翼勢力による動きや、その背景、心理などを解説。
※教育勅語廃止:1948年(昭和23年)6月19日

また、修身教科書と同じコンセプトで欧米で発刊された「The Book of Virtues」(道徳教本)にも注目。この本は世界で3000万部という聖書に次ぐベストセラー本であり、「美徳を教える」精神は世界中に必要とされていることなのだと実感します。

そもそも、教育勅語というものは、あくまで御製であり、明治天皇の命令であるとか法律といった強制力はなく、
「Do(やりなさい)ではなく、Let’s do(一緒にやりましょう)」の精神なのだと、渡部先生は今回、語っておられます。

<今回の修身書朗読>
(1)「孝行」(二宮金次郎14才)

出演:渡部昇一(上智大学名誉教授・英語学者・評論家)
聞き手:松崎仁美(主婦)

製作:2016年 時間:14分45秒

出演者

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