シアター・セミナー #1

シアター・セミナー #1

番組説明

#1
「ガマンも限界、メディアの出番」
   メディアが本当の役割を果たすとき

収録:収録:2009年5月
パネラー:
日下公人(エコノミスト)、
久保紘之(政治評論家)、志方俊之(軍事評論家)、
武田邦彦(工学博士)、堤堯(ジャーナリスト)、
大塚隆一(シアター・テレビジョン代表取締役会長)
コーディネーター:
黒岩祐治(ジャーナリスト)
挨拶: 浜田麻記子(シアター・テレビジョン取締役社長)

去る5月12日に行われた、シアター・テレビジョンによるセミナーシリーズの第1回を放送。フジテレビ系『新報道2001』の黒岩祐治を司会に、シアター・テレビジョンのレギュラー番組でもお馴染みの個性豊かな論客たちが、「ガマンも限界、メディアの出番」をテーマに、メディアの在り方を語る。今の日本の何がガマンできないのか?そのとき、メディアが果たすべき役割とは?様々な専門分野の論客たちから次々に飛び出す歯に衣着せぬ言葉が刺激的な90分。

<「シアターセミナー」#1語録>
★日下「新聞、テレビはもうじき全滅します」「日本は原子爆弾を持つべきか否か 世界はもう、持つだろうと思っている」
★志方「自衛隊は軍隊なのに、そう言うと首が飛ぶ そういうことに、腹が立つ」
★武田「NHKは国民の心を縦割りにしちゃう」「学問の自由も守られていない、報道の自由も守られていない」
★堤「日本全体が自己欺瞞に陥っている」「世の中変えるのはマスコミ、そう思う」
★久保「戦後50年、ぬるま湯状態 ゆであがりつつあるんじゃないか」
★大塚「論壇の中にも意欲も展望も語られていない 今の言論にたいして、ガマンも限界」「放送と通信の融合が言われるが 結局マネーゲームの観点からしか捉えていない」 
★黒岩「小沢VS梶山さん、TVの中でケンカさせると視聴率あがった」「物事を分かり易くしようとしている
シロかクロか、右か左か」「短い時間で視聴者に届いて議論するにはシンプルに¥」

出演者

日下公人

日下公人

久保紘之

久保紘之

堤堯

堤堯

大塚隆一

大塚隆一

黒岩祐治

黒岩祐治

濱田麻記子

濱田麻記子

日下公人

日下公人

久保紘之

久保紘之

堤堯

堤堯

大塚隆一

大塚隆一

黒岩祐治

黒岩祐治

濱田麻記子

濱田麻記子

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