映画 『福島さん』 脱原発を掲げる異色短編映画

映画 『福島さん』 脱原発を掲げる異色短編映画

番組説明

監督・脚本:荻野欣士郎 出演:東さや香、本多秀成、 佐河ゆい、長谷川貴章 ほか
協力:日本の明日のために原発を考える会

原発問題で揺れる福島県を擬人化した異色短編映画、その名も『福島さん』
映画は2011年4〜5月、福島県いわき市にてロケを敢行、撮影のカメラ、照明等の電源は、ソーラーバッテリーで充電したという徹底ぶり、脱原発をアピールします。

ある日を境に放射線を自ら発するようになってしまった“福島さん”と、政府、電力会社、マスコミ、首都圏なども巻き込んだ物語を、監督・脚本の荻野欣士郎(『浅草堂酔夢譚』(99分1シーン1カット作品)ほか)が作り上げた各方面で早くも話題沸騰の異色短編作品。

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