堤堯 『時代を創る』 シーズン1 #17 鈴木貫太郎記念館を訪ねて(前編)

堤堯 『時代を創る』 シーズン1 #17 鈴木貫太郎記念館を訪ねて(前編)

番組説明

#17
監修・出演:堤堯

#17 鈴木貫太郎記念館を訪ねて(前編)

意外なほどに、あまり知られてはいないが、アメリカとの戦争を見事に終戦させた人物が、当時の日本の首相、鈴木貫太郎である。

1945年4月7日、天皇陛下より組閣の大命を受け、内閣総理大臣となった鈴木は、以降終戦工作に奔走した。鈴木貫太郎はその時76才。
氏の遺品の多くが眠る、千葉県野田市の鈴木貫太郎記念館を訪ねました。
鈴木の政治家としての座右の銘のごとき言葉は…「大国を治むるは小鮮を烹るが如し」(老子)

また、鈴木貫太郎本人が読んだという「木戸日記」(昭和天皇や有力閣僚の戦争責任などに関して木戸幸一が書いた日記 / 1946年 東京大学出版会)には、ページの端に直筆のメモが残されていた。当時の鈴木は何を思っていたのか。堤堯が解説する。

収録場所:
・野田市 鈴木貫太郎記念館
・野田市 市役所
・「スコット」(鈴木が愛した海軍ゆかりのフランス料理店・東京中央区日本橋浜町)

出演者

堤堯

堤堯

堤堯

堤堯

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