江戸風鈴〜篠原風鈴本舗を訪ねて〜

江戸風鈴〜篠原風鈴本舗を訪ねて〜

番組説明

風鈴には癒しの効果があると言われ、その音色がテレビから流れてきたら素敵だ・・・そんな素朴な思いと、DHCシアターの伝統工芸・伝承シリーズがマッチしたほのぼの企画。
「伊藤賀一の日本史偉人伝」アシスタント役でもお馴染み、和装が似合う癒し系歴女のみーぽんと、風鈴の体験制作をレポート。江戸から伝わるガラスの音色をテレビでお楽しみ下さい。親子体験がおすすめ!

■江戸風鈴の歴史
ガラス製風鈴の起源は、亨保年間(1730年頃)と文献に記されている。
長崎のガラス職人がガラスを見せ物として大阪や京都に興行しながら、江戸に伝わる。

江戸では、旗本の御家人であった桜井氏が始める。
次に「でこ松」(姓名不詳)、次に酒井硝子の酒井氏に伝わり、酒井氏に篠原又平(篠原では初代)が弟子入り、大正初期に独立し、継承する。
以降、篠原儀治(二代目)、篠原裕(三代目)へと継承されている。

江戸風鈴の歴史は300年以上あり、現在も300年前と変わらない製法で作られている。ー 篠原風鈴本舗より

■名称と由来
「江戸風鈴」という名称は、先代から受け継いだガラス風鈴を、昔の東京すなわち「江戸」で、江戸時代から作られていたことから、昭和40年頃、篠原儀治により命名される。
江戸から伝わる作り方、その音色、江戸川区瑞江の篠原風鈴本舗からお届けします。

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みーぽん

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