メガマウス公開解剖レポート〜大人の自由研究〜

メガマウス公開解剖レポート〜大人の自由研究〜

番組説明

希少種・世界で58例目、約4.5mの巨体を調査!!!

収録日:2014年5月6日
会場:東海大学海洋科学博物館(静岡県清水区三保2389)
時間:15分

2014年4月、静岡市清水の由比漁港で水揚げされた「メガマウスザメ」。
世界的にも希少なこの「メガマウスザメ」の姿を、東海大学海洋学部海洋生物学科の田中彰〔たなか しょう〕教授による指揮と解説のもと解剖し、内臓や骨格の構造について調べるほか、胃の内容物など、一般観客の前で公開した。

「メガマウスザメ 学名:Megachasma pelagios / 英名:Megamouth Shark」(メガマウスザメ科 Megachasmidae)は、世界でも非常に個体数の少ない希少種で、今回が世界で58例目(日本では17個体目、静岡県内では7個体目)の捕獲となる。

世界の熱帯域から温帯域にかけて分布し、昼間は水深約100m~200mの深海で行動、夜間は約10m~20mまで浮上するという。主食は、その特徴的な巨大な口を使って捕食する動物プランクトンとされ、サメというイメージが持つ凶暴な印象は皆無、泳ぎ方も非常にゆったりしているという…。

謎が多いこのメガマウスザメの生態を、いまここで、東海大学海洋学部海洋生物学科の田中彰〔たなか しょう〕教授による指揮と解説のもと、その一部を明らかにする・・・。

総指揮・インタビュー:田中彰(東海大学海洋学部海洋生物学科 教授)

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